コンテンツへスキップ
PDF Editor

DOCXの代わりにPDFを使うべき場面(チェックリスト)

最終更新日

Wordで文書を書き終えたら、小さな決断が残っています — .docxのまま送るか、先にPDFに変換するか。目の前にあるものをそのまま使いたくなるのは自然ですが、選択を誤ると代償があります — 相手の画面でレイアウトが崩れる、価格をこっそり編集される、下書きが最終版と間違われる。このガイドは、PDFのほうが明らかに優れた選択になる瞬間を見極めることについてです。

広い形式比較ではなく、絞り込んだ判断チェックリストです — 「送る前にPDFに変換すべき」ことを示す一連のサインです。どれにも当てはまらなければ、DOCXのままで問題ありません。ひとつでも当てはまれば、無料のWordからPDFツールが端末上で数秒で変換してくれます。

このチェックリストを何度か使ってみれば直感になります — 文書をWordのまま送るべきか、PDFにすべきか、一目でわかるようになります。

手順

  1. 1

    文書は最終版ですか?

    完成していて編集されるべきでない場合 — 署名済みの手紙、完成した報告書、提出物 — はPDFを送りましょう。DOCXは、文書が完成したあとに望まない変更を招きます。

  2. 2

    レイアウトを設計どおりに正確に保つ必要がありますか?

    パンフレット、履歴書、間隔やフォントが重要なものはすべてPDFで送るべきです。DOCXは別のWordのバージョンやGoogle Docsで再流し込みされ、丹念に作ったレイアウトが崩れることがあります。

  3. 3

    相手が自分に不利になる形で編集できてしまいませんか?

    見積書、請求書、契約書 — 数字や条件が変えられうる場所はすべてPDFにすべきです。気軽な編集を防ぎ、自分が送った内容の固定された記録を保てます。

  4. 4

    相手がWordを持っていない可能性はありますか?

    PDFはあらゆるスマホ、タブレット、パソコンでネイティブに開きます。相手がオフィスソフトを持っているか確信が持てない場合、PDFなら何もインストールせずに読めることが保証されます。

  5. 5

    アーカイブに入れるものですか?

    長期保存にはPDFのほうが10年後も同じように表示されます。DOCXはWordのバージョンによってずれることがあります。アーカイブはPDFで、DOCXは編集可能なマスターとして残しましょう。

  6. 6

    答えのどれかがYesなら変換する

    WordからPDFツールを開き、.docxを追加してPDFをダウンロードしましょう — 端末上で、何もアップロードされません。今後の編集のために元のWordファイルは保管しておきましょう。

コツ

  • 文書がまだ作業中で、コメントや変更履歴が必要、あるいは相手が編集する前提のときはDOCXのままにしましょう。PDFは完成し固定された文書のためのものです。
  • 編集可能な.docxは必ず手元に残しましょう。PDFは送り出すコピー、Wordファイルは次の改訂のためのマスターです。
  • 変換前に変更履歴を承認するか削除しましょう。そうしないとPDFにそのまま残り、全員に見えてしまうことがあります。
  • PDFへの変換はレイアウトを固定しますが、ファイルを暗号化はしません。本当に保護が必要なら、別の工程としてパスワードを追加しましょう。
  • 相手が「編集可能なPDF」を求めてきたら、たいていDOCXのことを指しています — 思い込まずに確認してから正しいほうを送りましょう。

スマホで試す

PDFで送る判断は、完成した文書を今すぐ送り出さなければならないとき、机を離れた場所で下すことが多いものです。PDF Editorアプリならスマホから変換して送信できるので、パソコンに戻るのを待たずに文書を固定してメールできます。

よくある質問

  • 文書が最終版であるとき、レイアウトを固定する必要があるとき、相手が自分に不利な形で編集できてしまうとき、相手がWordを持っていない可能性があるとき、アーカイブに入れるときです。いずれかに当てはまればPDFに変換しましょう。

PDF Editorアプリ

PDF Editorをいつでも手元に。

iOSとAndroidで無料。